ヴィーガンを続けてどうなりたいのか?


考えてみるとボクがヴィーガンのなったのは自然の流れでした。長らく不健康ワガママな食事をしていました。しかし、いつも思ってました。「健康は大切」だと。
同じように考えている人は五万といるはずです。健康食品やサプリメントの種類は昔と比べて何十倍も売れていますし、スマートフォンにはヘルスアプリがデフォルトでインストールされています。世の中は健康ブームでこのブームは一過性のものではなく永遠と続くと思います。不健康な食生活が何のかを考えたとき栄養の偏りが考えられます。

大切なのは「気づき」病気の前に気づけばラッキー

人間の身体は環境適応能力が高いのは以前書きました。ですので何をどんだけ食べても体力さえあれば消化して栄養分、エネルギーに換えることが出来ます。
それが長年に渡り蓄積されていくと必ず調子を落とします。
調子を落とすと悪性の癌、肝疾患、心疾患、脳血管疾患、高血圧、腎疾患、重い病気のトリガーになります。糖尿病も大変です。
病気になり入院すると味の薄い病院食です。これまでの食生活とまるっきり180度違う食事です。食べたいものは制限されお腹いっぱいの幸福感も味わえません。薬も投与されていきます。
人が病になると幸せになるのは病院と製薬会社です。病人は精神もむさぼります。保険の審査は厳しく金銭的にも負担です。家族も苦労します。病気は良いことありません。病気は精神的にもいろいろな副作用があります。病気の前に本当に自分が健康に生きる方法を考えられるのは非常に幸運です。肉や魚の動物性食品が悪ではありません。健康が大切とわかっておきながら間違った健康法を行う事がデメリットになるんです。

不健康を与えられる前に健康でありたい

ヴィーガン、ベジタリアンを続けていくと社会では生きにく半面、健康になります。しばらくは欲求を抑えることをしなければならないかも知れませんが、ヴィーガン、ベジタリアンになって不健康になるとは考えられません。もしヴィーガン、ベジタリアンになって不健康になるならよほどのことか、心理的なことかと思います。
僕がヴィーガンになったのは、肉魚を食べるのがめんどくさくなった<ヴィーガンになったキッカケをお読み下さい>のもありますが、心身ともに健康になれると考えたからです。
病院に行きたくない。薬は飲みたくない。ヴィーガンなるとそれらとは疎遠になります。オーガニック無添加になれるとそれ以外は仕方なく食べる程度ですが健康は促進されます。デメリットとしてオーガニック無添加の食材は添加物入りの調味料やお野菜果物よりややお高いことです。将来の医療費を考えると安い投資です。病院に行くのは会社の健康診断の時と薬を飲むこともなくなりました。

ホントに不足しているかわからないビタミンB12

ヴィーガンは鉄分やビタミンB12が不足すると言われていますが、夏で暑い日に炎天下に常駐することもないのでボクは今のところサプリメントに頼ってません。ビタミンB12が不足するというその情報も本当のところ確認しようがありません。病院に行って「あなたビタミンB12が不足してますよ」なんて教えてもらえるわけではありませんしね。誰かのデータを元に自己判断です。機会があればそのうちにサプリメントは試してみたいとは思っています。

ここまでお読み頂きありがとうございました。
データに基づいた情報はないと思います。ボクは医者でもトレーナーでもありません。健康をアドバイスしてもらうこともありません。自分で調べて健康を手に入れています。お金を多くかける必要もありません。健康のために食生活を野菜果物中心、規則正しい即生活を過ごせば健康になり楽しくなもなります。

それでも、完全な健康体を目指しているわけではありません。緩い方がいいんです。