ヴィーガン、ボクの食料

普段の材料を書いてみます。
ドレッシングや調味料については後にします。”油”に関しても大切なことです。

普段食べている食材など

① 新鮮な果物

② 玄米、味噌、梅干、 昆布やワカメなど海草類、豆腐、納豆、 大豆食品全般など豆類、緑黄色野菜、大根や人参など根菜類

③ ナッツ、お煎餅、純黒糖、オーガニック系のナチョスなど

④ 外食の場合 オーガニック系のレストラン サブウェイのベジタブルサンド サイゼリヤで一部のメニュー コンビニのサラダ、豆腐サラダ

これらは特別でなく普通の生活の範囲で食しています。
肉、魚貝類、動物性や乳製品が無いのは当然ですが、作り置きなどで工夫すると、特別に調理が難しく面倒なものでもありません。そもそも昔は日曜祝日、盆正月は商店も休みだっため日本には作り置きできる工夫したオカズがたくさんありました。我々のお爺ちゃんお婆ちゃんが子供の頃に食べていたものに近いかもしれません。

食べても食べても適正体重が維持できる

ヴィーガンを続けていれば舌の感度が良くなるのか、味は満足いくものばかりです。野菜本来の味がよくわかります。
以前、ボクが仲間とランチに出かけたとき、友人達は唐揚げ定食やオムライスなどこれまでボクも食べていたメニューを好んで頼みましたが、ヴィーガンのボクがオーダー出来るものと言えば、白いご飯とドレッシングをかけないようにお願いしたトマトサラダだけでした。ボクはトマトをオカズに白米を美味しく頂きました。トマトがご飯のオカズになるなどあり得ないとお思いになるのが普通ですが、新鮮なトマトはボクにとっては満足感のある十分な食事でした。
しかも腹一杯食べても翌日は直ぐに適正体重戻ります。消化も早く胃腸に無理をかけずにすみます。運動はまったくしていません。その上、満足いく食事を食べても太らないという幸せな効果もあります。元々、太りやすい体質でしたが、今は我慢することもありませんしダイエットも必要ありません。

シンプルなスタイル

基本はシンプルであることが大切です。
せっかく美味しく身体に負担のない食事を食べるにも、難しいと疲れてしまい面倒になります。楽しくないのは苦痛なだけです。ボクなりの楽しみ方ですが、良い意味で他人と同じで無い事を楽しむことです。これについてはまたお話しします。

調味料と響が良く聞こえる薬品、自分ルールで回避する

普段、我々が食品食材売場で目にする調味料の多くには、様々なエキスが配合されています。
カツオ、イリコ、海老エキス、チキンエキス、それだけならまだしも他に調べるのが面倒な程の化学薬品などなどです。
ヴィーガンは動物性食品食材は好みませんが化学調味料を配合された食材食品を食べるのもアウトの傾向です。
最高級のかつお節や調味料の代名詞、味の素もダメです。

“食品のアミノ酸等”

よく見る表記ですね。その中でもオーガニックLOVEの方々からはグルタミン酸ナトリウムは悪の枢軸的扱いです。アミノ酸という人間に必要な栄養成分ですが
「等」という得体の知れない化学薬品が配合されていると思って頂いてよいと思います。アミノ酸”等”の表示に誤魔化されないようにしなければいけません。化学薬品というと格好はいいですが、”薬品”ですからクスリですね。調味料にクスリ入ってます。病気でもないのにクスリ摂取すると良い事ありません。
しかし注意して避けていてもどうしても入ってしまう。ついつい知らずに食べてしまった。とかもあるかも知れません。
気をつける程度の知識があれば最初は良いと思います。
それと、自分ルールは有りかと思います。
例えば…

①食品表記にはっきりと動物性が入っていない事を確認して、無ければOKにする。アミノ酸等までは気にしない。
②無添加や天然材料のものにする。
③乳製品さえが入ってなければ気にせず使う。 

ボクは段階的にヴィーガンになりました。最初から②は大変と思います。①又は③から始めて少しずつ変えていけば良いかと思います。最初から無理をしないことです。

動物性を原料としない調味料があった。

ボクは唐突にヴィーガンになった訳でないのはコチラでご説明しています。
段階を踏んで現在の調味料に辿り着きましたがまだ道半ばです。これからも探し続けます。でも、探して無ければ作ればいいです。簡単に言いますが、ホント簡単だからです。昆布や干し椎茸ほ近くのスーパーマーケットで簡単に手に入ります。水で戻して出し汁をペットボトルに入れ冷蔵庫で保存すれば1週間は持ちます。お味噌汁やスープや何にでも使える万能選手です。自分で作るので一番安全の調味料です。
 
豆乳マヨネーズはおすすめします。サラダや野菜スティックの他、コクを出したい時の調理にも使えます。豆乳から出来てますから動物性は一切ありません。オーサワの豆乳マヨネーズは有名です。手間をかければ自分でも作れます。オーサワは無添加調味料やヴィーガン、ベジタリアンが食べれる調味料をお手頃価格で提供している数少ない食材メーカーです。カタカナでオーサワと検索すれば沢山の商品がヒットするはずです。

動物性を原料としない調味料は美味しいのか?

せっかくの調味料も調理して味付けが悪ければ調味料の意味がありません。
動物性調味料は皆様はこれまで使っていたと思うので料理の味は覚えていると思います。食べたことのある料理から調理して自炊が難しい場合も楽しんで進めて下さい。
 
ヴィーガンライフの食生活になりどう成って行ったのかはコチラを読んで下さい。
ここまでお読み頂きありがとうございました。