ボクなりのヴィーガン★ミ(◕‿◕。)彡①

 
これまでの好き放題な食生活から完全離脱しました。
仕事など、社会生活に支障は出ていません。
 
ボクは動物性食品を一切口にしないヴィーガン(ビーガン)であることを公言しますが、ベジタリアン同様、ヴィーガン(ビーガン)にも種類があり分類されています。
 
菜食主義の人で無い方々も”牛肉は食べるが鶏肉は食べない”という”style”があります。”スタイル”と日本語で書くと”一貫した方向性”をイメージしがちです。この場合は好みの傾向が強いかもしれません。
エクササイズ、筋力増強トレーニングやダイエットによって”鳥のササミ”など高タンパク質低カロリーは摂取するが、他の肉類は控える方々もいらっしゃいます。
 
菜食主義の人で無い大多数の方々にも細かい分類があると考えていいと思います。
ただそれを分類してグループ化した名称を付けるまでもないだけです。
 

ボクは狭義のベジタリアン(a narrow sense)だった。

-狭義のベジタリアン-

vegan。完全菜食やピュア・ベジタリアン(pure vegetarian)とも言う。卵・乳製品・ハチミツ・肉・魚など動物性の食品は含まれない。動物の命の尊重から実践することをエシカル・ヴィーガン、専ら食事面のみで実践するのをダイエタリー・ヴィーガンと呼ぶ。
引用元 日本エシカルヴィーガン協会
 
引用先では狭義のベジタリアンという枠の中。”狭義(きょうぎ)”とは面白い表現と思います。世間では同じような扱いですが、ベジタリアンの中の分類とはボクも知りませんでした。
 
ヴィーガン(ビーガン)は最近では「そんなのがあるんだ」くらいの知名度は上がってきていますが、日本語でヴィーガンなのかビーガンなのかボクもよくわかりません。どちらも間違いではないのでしょう。
 

ボクのヴィーガンスタイル

上記の引用から考えると

専ら食事面のみで実践するのをダイエタリー・ヴィーガンと呼ぶ。
ボクはこれに当てはまります。
 
ここからはボクのヴィーガンスタイルを語りたいと思います。
普段どんな生活を送って何を食べているのか、気を付けている事やどうやって工夫してヴィーガンライフを楽しむのか?

ヴィーガンライフを楽しむ

楽しむと言うか楽しいんです。ヴィーガンの何が楽しいのかこればかりは経験しないと実感できません。脂ののったステーキや仲間と楽しむBBQ、クラブやBarでの飲み会には無縁です。
いきなりステーキのゴールドポイントカードを持っていたボクが、こうも逆転して変化を遂げてしまったことは自分でも驚きです。
 
そうした中、僕が楽しんで食事をして健康になりこれからも健やかに生きるヴィーガンベジタリアン生活、ガンベジライフというブログでお届けします。
 
ここまでお読み頂きありがとうございました。