不健康を脱却するには?

アメリカでは「安全と教育は金で買え!」と言うそうです。比較的安全なサンフランシスコはGoogle やApple、それに関連する企業があるシリコンバレーが近いため、お家賃も教育レベルも高く、もちろん収入も多く、日本円で1,000万円以下の年収は低所得層に分類されます。日本は空白の30年のお陰でデフレと低所得が続き生涯収入は先進国の中でも最低レベル。収入があれば良いってものではありませんが、世界からは取り残されてます。気づけよ日本国民…。
ヴィーガンは先進国から生まれた言葉です。インドなどの菜食主義が元々多いお国柄では当たり前のことだったんですね。

死んだら「無」なのです。

英国が最初のヴィーガンの発祥?とよくわかりませんが、何にせよあの国は最初にルール決めるとこなんでいいとして、やはり欧米は菜食主義が日本より大幅に進んでいて菜食主義が一般化しています。友人仲間が集まれば何人かは菜食主義がいても不思議ではないのです。
宗教の多様性も理由の1つですが、日本は宗派の多様化があっても多様性があるとは考えにくく、一般的な檀家での仏教はそこまで食に厳格ではありません。これも寺が葬式宗教企業と成り下がった現実なのでしょう。
話それましたが、ここだけ言わせてもらうと、宗教とは葬式のためでなく生きている人間のためにあることを忘れてはいけません。死んだら「無」なのです。
奈良の高野山にいくと千日回峰行や根菜類の食事があったりとお坊さんの修業の場であり、主に観光地になります。観光をしたその時だけは菜食にする方も多いと思います。外国からのヴィーガン・ベジタリアンもたくさん来日していますね。

精進料理

ここから本題(笑)
不健康とは何かというと体調の不快感痛み恐れだと思います。我々の身体はほとんどは食品の摂取と空気で作られています。空気は食べ物ではありませんが、ヨガの修行者が断食してますが、空気は食べてます。空気中の養分を摂取しています。我々も空気が良いと食事が美味しく感じますよね。
野外で食べるお弁当は狭いくらい職場で食べるより美味しく感じます。
食品や空気の摂取が人間には必要です。そこに保存料や添加物、得体のしれない科学調味料、国産○○牛とかどこどこの黒豚、どっかの地鶏とかあるとあたかも良さそうな気を起こさせますが、それらに乗ってはいけません。 
どんな環境で育ったかわからない肉類です。本当に安全なのか良質の油なのか、細かく考えると切りがありませんが、肉食べてなくても死にませんw肉食べて長生きする健康な人もいますが、それは暴食してないからです。適度に食べているということだと思います。しかし我々の食生活のリズムは動物性食物を中心に考えすぎています。

・朝のハムエッグ

・昼のハンバーグランチ

・夜のお寿司とお酒

とお酒夕食に特に比重が行ってます。動物性を摂取しない毎回の食事の方がはるかに少ないのです。これでは身体も持ちません。ガンや糖尿病の治療には野菜中心の食事が最適です。
なぜ病人が動物性食物中心でないかは医者は知っています。動物性では病気は治らない身体にいいのが野菜だからです。であるなら健康を保つには野菜果物、豆類などの動物性以外のものが良いに決まってます。しかし生活習慣やアメリカから肉買わないといけない大人の事情、現代食の変化で動物性中心に洗脳、習慣化させられてしまっているのです。

野菜中心でも風邪も引きますしたまに調子は崩すのはあります。でも野菜食が原因で病気にはなりません。
本当の健康を取り戻すには動物性摂取の生活習慣からいち早く抜け出すこと以外ないのです。