毎日の食事(初期編)


いきなり「ヴィーガンなります!」っと唐突に言われても誰も本気にしません。誰かに認められようとヴィーガンになるわけでもなく、自分のためにビーガンになりました。
 
人に欠かせないのが食事です。
でもちょっと待ってください。毎日、何食だべてますか?身体の大きさや消費するスタミナを考えて食べる人は意外と少ないと思います。自分で食べられる毎回の量はわかってますから、自然と毎日の習慣の量と質を摂取してます。これはお国柄により大きく違いますが、ほとんどが習慣として3食を食べています。例えばスペインはシエスタという文化があります。一日4,5食を食べます。ムスリムの方々は信仰心を清めるためにラマダーンがあります。日本風に言えば断食です。一日2食のお国もあります。

日本人は3食…

これはなぜでしょうね。1食でも生きていけるし、4食でもいいです。なぜ3食なのかは今となってはわかる人は少ないと思います。今となっては1日3食は習慣からきた癖です。食べなきゃいけない的な要素があります。3食=健康、のような風潮が出来上がってしまった。3食を食べた方がいいという人もいますが、ぶっちゃけ「食べなくていい」が私の答えです。
h3生きるための食事から娯楽のための食事
豊かな時代になり食事が娯楽になったり趣味になったり一般人にも変化が出てきました。それはそれで考え方ですからいいのですが、ヴィーガンの立場から言うと、日々の活動エネルギー摂取が、主な食事の役目です。ただし、いきなりその考え方ではただの苦行です。相当な志がないと続きません。
僕の場合は、ベジタリアンになったことが入り口でした。しかも緩い<詳しくは、ベジタリアンを始めての体調変化をご覧ください>なので比較的、楽にヴィーガンに成れました。
 
ベジタリアンなりたての頃の食事は何を食べていたか食事回数も
ここれでご紹介するのはボクのベジタリアン初期の食事内容です。
 

朝 ブドウ、バナナ、オレンジ齧り付き
昼 スーパーの総菜のサラダ、おにぎり、サブウェイのサンドイッチ
夜 昆布だしの野菜鍋、しめじ炒飯、味噌汁

 
だいたいこんな感じのローテーションでした。無添加食材はこだわらず肉魚が入っていないものを腹いっぱい食べていました。この食事をおおよそ二週間くらい続けました。
 
肉魚を食べなくなったから、食べたくなったか?いうと意外とそれはありませんでした。お腹いっぱい野菜を食べてましたから満たされていたようです。誰でもそうかと言うと違うとは思いますし、一人で淡々とベジタリアンは自己との戦いかもしれません。ベジタリアンにまつわる書籍を探して読んだりネットで検索してモチベーションを保ちました。
 
体調を崩したのはこの後でした。詳しくはベジタリアンを始めての体調変化をお読みください。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
今回はボクが食べていた食事内容を軽くご紹介しましたが、レシピもアップしていきたいと思います。ベジタリアン、ヴィーガンレシピは星の数ほどあるのでクックパッドみてもすぐに見つかりますね。