ヴィーガンライフの食生活になって

 
規則正しく健康な食事をすると病気になりにくい体づくりができます。激しいトレーニングをしなくても健康的な生活を過ごすことが出来ると確信しています。日頃の業務の消化に忙しく時間が少ない中、ビーガンになり気持ちが楽になりました。それでも病気になるなら遺伝や他に問題があるという事かと思います。
社会生活でストレスを感じ発散のために暴飲暴食と不規則なリズム、医者と薬屋が幸せになります。自己管理が出来ないと病人が増え社会保障費が上がり市民の支出が増える悪循環に加担するようになります。
 

メニューに困らないヴィーガン

仲間達とランチに行ってトマトのサラダをオカズに白米を食べて満足したお話しを書きました。何度か外食に出ると分かってきましたが、ヴィーガンはメニューに困りません。これは意外かも知れませんね。そもそもヴィーガンが外食で食べられる食品が少ないのですから、迷う必要がありません。動物性食品が入っていない料理は一般的なお店のメニューでも少なめです。まったく無い場合も考えられます。ヘルシーに見える蕎麦つゆにはカツオの出汁、サラダにはチーズやクルトン、乳製品が混ざったドレッシング、和風ドレッシングにさえチキンエキスなどです。それが取り除かれたもの、削っていきさえすればよく、お店のスタンスでオーダー受け付けが可能であればいいのです。

ストレスの無い野菜

新鮮な野菜や果物はいくら食べても飽きません。自分が食べる野菜は自宅から半径40〜50Kmの産地が良いと言われています。野菜を収穫してお店に陳列されるまでの間、野菜はトラックに揺られ、時には飛行機でも運ばれます。市場に並びまたトラックで運ばれて、野菜にとっては揺らされることが大きなストレスになります。本来美味しい野菜も防衛本能から不味く変化し採れたての味とは変わってきてしまいます。産地が半径40〜50Kmなのは収穫からの時間と移動のストレスが抑えられる距離です。生命力の高い野菜はその限りではありませんが、概ねこの距離を目安に野菜を買えばいいでしょう。

小さな努力

ほとんどのお店が無添加オーガニック食品では有りませんから、オーダーするときは注意が必要です。予め動物性が入っていないことを確認する時、忙しい中、店員さんのめんどくさそうな顔が想像できます。彼等はサービス業ですが、イレギュラーのサービスを快く思うかはわかりません。ヴィーガンになってから多くの外食はしていないので知らないお店に飛び込みで入店するなど少しの経験しかありません。お店の店員さんが快く応えて下さるよう祈るばかりです。大多数の肉食雑食の方々の社会に溶け込むには、ヴィーガンやベジタリアンにも小さな努力が必要です。大多数の中の少数派でも萎縮せずに堂々と変わり者を演じれば良いかと思います。

身体が軽く感じる要因

ヴィーガンライフを続けると身体が軽く感じます。体重が減ったとかのお話しではなく、胃腸に重みやだるさがありません。満腹になってもしんどく無いのです。実際、体重が減り軽くなった感じも分かりますが、適正に近づくにつれ身体が変化したことが実感できます。変化については、《ベジタリアンを始めての体調変化》をお読み下さい。
ヴィーガンのボクは脂っこいものも食べますが、がぶ飲み出来そうな(笑)良質な油を摂取しているので胃もたれの経験はありません。この辺でも身体が軽く感じる要因かも知れません。

良質の油

これまで食べていた安さやボリュームを重視し食べてきたお肉には良質な油はありません。本当に良い肉は油が濁りなく綺麗です。血も然りです。少量でも満足できるから価値ある値段なのです。人間にとってだけでなく、動植物に油は形を司るとても大切な要素です。良質な油は気持ち多めに摂取するをお読み下さい》
 
ここまで読んで下さりありがとうございました。
これからも書き続けますので、どうぞよろしくお願いいたします。